【リンカーン MKX 日本発表】プレミアム“CUV”のデザインを見る…写真蔵

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MKX
MKX 全 30 枚 拡大写真

リンカーン『MKX』は、プレミアムセダンの快適性とアクティブなパフォーマンスを両立させた「クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(CUV)」。都会的なシルエットの中に、歴史あるリンカーンブランドのアイデンティティをちりばめた。

詳細画像30枚:リンカーンMKXの内外装

エクステリアでまず目に入るのが、フロントの「スプリット・ウィング・グリル」。新生リンカーンのアイデンティティとして、本国では全ラインナップ共通の意匠として展開しているもので、1941年の『コンチネンタル』に採用された「船が波をかきわけるような」デザインの「ウォーター・スプリット・グリル」に由来する。クローム処理とすることでエレガントさを強調した。

サイドからリアにかけてのラインは水平を基調としたシンプルなものながら、筋肉をイメージさせるフェンダー、反対に、流れるような曲線を描くルーフエンドとアクセントを加える事で独自のプレミアム感を演出した。

「パノラミック・ビスタルーフ」を採用した大開口のルーフは、フロントウィンドウからリアゲートまでブラックアウトされ、ボディラインを強調する。リンカーンの証、リンカーンスターを360度どこからでも見ることができるよう各所に配置しているのもポイントだ。

インテリアは、ブラックレザーとウォールナットのウッドパネルに、クロームメタリックでアクセントを加え高級感を演出する。

直感的な操作を可能としたテレマティクスシステム「マイ・リンカーン・タッチ」を採用、メーターパネル内の左右2つのディスプレイと、センターコンソールのタッチパネルスクリーンを使い、走行に関わる操作からエアコンやオーディオなどの快適機能まで、多くの機能をシンプルな操作と、音声入力で可能とした。操作頻度の高いエアコン、オーディオについては、センターコンソールの「タッチ&スライダー」でスマートフォンの様な操作を実現した。

《宮崎壮人》

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