三菱ふそうの大型トラクタ、結晶でマフラーが詰まる

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三菱ふそうスーパーグレート
三菱ふそうスーパーグレート 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは29日、大型トラクタ、ふそう『スーパーグレート』の排出ガス発散防止装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年11月4日~10年9月30日に製作された220台。

箱型マフラーを装着した大型トラクタの尿素水ドージングノズルで、誤品を組み付けたため、尿素水が結晶化し、ノズルやマフラーが詰まるおそれがある。

全車両、ノズルを確認し、誤品が装着されていた場合は、正規品に交換する。また、誤品の装着によりマフラー内に尿素水結晶が堆積している場合には、DPF手動再生を行って尿素水結晶を除去する。手動再生でも結晶が除去されないものは、マフラーを新品に交換する。

不具合発生件数は3件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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