【ソウルモーターショー11】ヒュンダイ ブルースクエア 詳細画像…次期 ジェネシス!?

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ヒュンダイ ブルースクエア
ヒュンダイ ブルースクエア 全 24 枚 拡大写真

ヒュンダイは燃料電池車のコンセプト、『ブルースクエア』を発表した。最新のヒュンダイデザインを取り入れたスポーティな中型4ドアセダンだ。燃費は1リットルあたり34.9km/リットルを実現するという。

【画像全24枚】

フロントグリル部と、リアアンダー部にLEDパネルを埋め込んでいるのが特徴で、走行状態などに応じて外部にメッセージを発進する。ブランドエンブレムまでもモニター表示としている点も面白い。

サイドシルエットはクーペをイメージさせる。サイドウィンドウ面積を小さくした上、ルーフから後端までをなだらかな線でつなぎ、トランクとCピラーの境界をなくした。またリアドアからフロントフェンダーへと伸びるカーボンのパネルが、サイドのデザインをより個性的なものとしている。

このブルースクエア、燃料電池車のコンセプトとして発表されているが、フロントマスクとリアのバッジには「GENESIS」と書かれており、次期『ジェネシス』のデザインを示唆するコンセプトカーである可能性が高い。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る