新車販売、ダウンサイジング鮮明に…3月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
フィット
フィット 全 3 枚 拡大写真

3月の車名別新車販売台数ランキングによると、ホンダの『フィット』が2万2284台でトップとなった。2位はトヨタの『プリウス』で1万9702台だった。

【画像全3枚】

3位はスズキ『ワゴンR』で1万7290台、4位がダイハツ『ムーヴ』で1万6777台、5位はトヨタ『ヴィッツ』で1万3915台だった。

6位はダイハツ『タント』、7位がスズキ『アルト』、8位がホンダ『フリード』、9位がホンダ『ライフ』、10位がダイハツ『ミラ』だった。

トップ10のうち、2位のプリウスを除いてスモールカーと軽自動車が占めており、ガソリン価格の高騰もあってダウンサイジングが進んでいることを示した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. マツダと『頭文字D』が初の公式コラボ、FC&FD『RX-7』モデルカー2台セット発売へ…10月3日
  4. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る