東北・関東地方の野菜を食べるイベント…4月7・14日

自動車 社会 社会

全国農業協同組合中央会(JA全中)と全国農業協同組合連合会(JA全農)は、4月7日と14 日の2日間、東京・大手町のJAビル4階「農業・農村ギャラリー」で、東北・関東地方の新鮮野菜を販売するイベント「野菜を食べて農家・農業を応援しよう!」を実施する。

東北・関東の野菜産地は震災被害に加え、原子力発電所の事故により、一部地域で農畜産物の出荷停止を余儀なくされており、出荷制限の対象ではない野菜についても、価格下落や商品の返品などの風評被害が発生している。

JA全中ではこうした生産農家を元気づけるとともに、首都圏の重要な野菜供給地である東北・関東地方の産地をあらためて見直してもらうことを目的に今回のイベントを実施する。野菜販売の売り上げは、被災地への義援金に充てる。

野菜は、福島県、茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県産のきゅうり、レタス、ピーマン、みず菜、トマト、こまつな、ほうれんそう、かぶなど。また会場で販売するお弁当の素材として上記の野菜を素材に活用するという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. 新型ルークスがスタイリッシュな存在感をさりげなくまとう!日常が煌めく『ルークス AUTECH LINE』に一目惚れPR
  4. インテリアを激写! ちょっと贅沢なメルセデスAMG SUVに接近…直4ターボを継承
  5. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る