【株価】震災発生以来の高値

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全体相場は大幅続伸。政策支援に対する期待、東京電力の計画停電の原則見送り方針発表などが後押しし、株価指数先物主導で上昇。平均株価は前日比177円高の9768円と東日本大震災が発生した3月11日以来の高値を付けた。

自動車株は総じて堅調。東京電力はストップ高となった。

トヨタ自動車が45円高の3340円、ホンダが42円高の2969円と続伸。ダイハツ工業、スズキ、日野自動車、三菱自動車がしっかり。

こうした中、日産自動車が6円安の714円と反落。マツダ、富士重工がさえない。

いすゞが306円で変わらず。

《山口邦夫》

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