[インディアン]高級イタリア製パーツで武装されたアメリカンバイク

自動車 ニューモデル 新型車
東京ショールーム
東京ショールーム 全 10 枚 拡大写真

大型アメリカンバイク「インディアンモーターサイクル」の2011年ラインアップは、全5種類(限定車両1車種含む)。価格はもっとも安価な「Chief Classic」が378万円で、最高級車両「Chief Vintage」が480万円。価格に差はあるが、搭載されているエンジンはすべて同じ。

[写真10点]

インディアンの心臓部は、排気量1720ccのV型2気筒「パワープラス105」エンジン。内蔵されるピストンは、軽量化と剛性アップを両立させた鋳造製。そして、燃料供給装置はイタリア・マニエッティマレリ社製のインジェクションシステムを採用している。

また、インディアンの見た目はアメリカンバイクだが、パーツはイタリア製の高級品が多く採用されている。フレームはイタリア・ベルリッキ社製のスチールフレームで、フロントサスペンションはイタリア・マルゾッキ社製。ブレーキシステムは、フロントとリア共にイタリア・ブレンボ社製だ。リアサスペンションは、アメリカのFOX社製モノショックを使っている。

車両価格はとても高額だが、その分使用されているパーツ類は抜かりがない。古き良き時代のアメリカンバイクのシルエットをした、最新鋭の大型バイクなのだ。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  2. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』一部改良、ハイブリッドに一本化…特別仕様車にはブラックアクセント
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る