JX、一時出荷停止 11日の余震による停電で

自動車 ビジネス 企業動向

JX日鉱日石エネルギーは4月12日、11日に発生した余震の影響で東北地区の油槽所の一部が停電し出荷を停止したが、12日9時45分までに順次、出荷を再開したと発表した。

東北地方では震度6レベルの余震が続いていおり、順調に回復してきた石油製品の供給体制が再び不安定な状況になっている。

11日の余震で出荷を停止したのは小名浜地区の油槽所。今後も大きな余震などの影響で、停電となった場合、油槽所の操業が停止となる。

一方、同社は定期修理中で稼働を停止していた大阪製油所が13日から生産を再開する予定。根岸製油所も10日からフル生産に入っており、主に東北地方向けの供給を増やす。

被災で生産を停止している仙台製油所は、仮設設備からの在庫の緊急出荷は8日で終了し、現在は出荷も停止している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る