アイシングループ、温室効果ガス07年度比12%削減へ

自動車 ビジネス 企業動向

アイシン精機グループ主要12社は、2011年度から2015年度までの環境行動の指針・計画をまとめた「第5次アイシン連結環境取り組みプラン」を策定した。

第5次アイシン連結環境取り組みプランでは、第4次環境取り組みプランの各社単位から国内外の連結会社で連携した活動に発展させ、基軸として取り組む「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「自然共生社会の構築」「全テーマ共通の基盤活動」の4つを環境軸として推進する。

これら4大テーマをアイシンの事業活動と地域共生、マネジメント、コミュニケーションの各分野で重点となる取り組み項目と具体的な実施事項や目標を策定し、総合的なマネジメントを推進する。

生産活動における温室効果ガス削減では、国内売上高当たりの排出量を2007年度と比べて12%削減する。

物流では国内で売上高当たりの排出量を2008年度比13%減とする。

環境活動は日本国内だけでなく、海外の各拠点での環境委員会を通じてグローバルな活動へと拡大していく。

さらに、強化項目としてグローバル環境マネジメント体制の強化や製品のエコ認定基準の策定による開発・販売の促進、環境マネジメントの技術・ノウハウの外部発信による普及拡大、資源の循環利用に貢献する新ビジネスの拡大にも取り組む。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る