損保協会、岩手県宮古市など2県7地域を「全損地域」に認定

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日本損害保険協会は13日、東日本大震災の被災地のうち地震保険を満額支払う「全損地域」として、岩手県宮古市の一部や宮城県南三陸町の一部など2県7地域を新たに認定した。

これにより今回の大震災で全損地域に認定されたのは岩手6、宮城13、福島3の計22地域となる。

13日現在の全損地域は以下の通り。(いずれも各市町村の一部地区、*は新規認定)

●岩手県
山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市、*宮古市、*釜石市

●宮城県
気仙沼市、仙台市若林区、塩釜市、名取市、七ヶ浜町、多賀城市、仙台市宮城野区、岩沼市、*南三陸町、*石巻市、*女川町、*東松島市、*亘理町

●福島県
双葉町、浪江町、富岡町

《小松哲也》

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