メルセデスベンツの次世代EV、ボッシュと共同開発へ

エコカー EV
SLS AMG E-CELL(デトロイトモーターショー11)
SLS AMG E-CELL(デトロイトモーターショー11) 全 6 枚 拡大写真

メルセデスベンツが、2012年以降に市販を予定する次世代EV。そのモーターなどの開発をドイツ部品メーカー大手、ボッシュと共同で行うことが明らかになった。

【画像全6枚】

これは12日、ダイムラーが発表したもの。同社の発表によると、ダイムラーとボッシュは折半出資の新会社を2011年前半に設立。欧州市場へ投入する次世代EVに積むモーターを共同開発するという。

新会社設立の狙いは、EV開発のスピードアップにある。両社のノウハウを持ち寄り、次世代EVを早期に市場へ投入しようというわけだ。

新会社が開発したモーターは2012年以降、メルセデスベンツとスマートの両ブランドのEVに搭載予定。またボッシュを通じて、他社への販売も計画する。

メルセデスのEVに関しては、『SLS AMG』ベース、スマートのEVに関しては、次期『フォーツー』が有力だ。

《森脇稔》

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