JVCケンウッド、統合後初の経常黒字へ…カーエレ海外好調

自動車 ビジネス 企業動向

JVCケンウッド・ホールディングスは、2011年3月期の連結決算業績見通しを修正した。

売上高は前回予想より80億円マイナスの3520億円と、ほぼ予想通りとなる見込み。

営業利益は110億円を予想していたが125億円、経常利益は45億円から70億円に上方修正した。カーエレクトロニクス事業で市販分野とOEM分野それぞれが海外を中心に予想以上に好調に推移し、収益が予想を上回る見通し。

日本ビクターとケンウッドが経営統合してから経常利益が黒字化するのは初めて。

最終損益は80億円の赤字を予想していたが40億円の赤字にとどまる見込み。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る