幼児2人同乗基準に適合した電動アシスト自転車…パナソニックが発売

自動車 ニューモデル モビリティ
パナソニック・サイクルテック ギュット・ミニ
パナソニック・サイクルテック ギュット・ミニ 全 2 枚 拡大写真

パナソニック・サイクルテックは、幼児2人同乗用自転車の基準に適合した幼児座席付き電動アシスト自転車『ギュット』シリーズから『ギュット・ミニ』と『ギュット』の2車種を5月23日から発売する。

【画像全2枚】

今回発売する2車種は、幼児2人が同時に乗車可能な設計の前用幼児座席付き電動アシスト自転車。前用幼児座席がハンドルの回転軸上にあるため、子どもを乗せていても、ハンドルが操作しやすい設計としている。

ギュット・ミニは20インチ、ギュットは22インチと、前車輪がコンパクトで、前用幼児座席の位置を低くし、子どもの乗せ降ろしが容易。また、スタンドを立てると自動的に前幼児座席のふらつきや転倒を防止する機能を採用したほか、前幼児座席の背もたれ部を上下する機能、クッション性の高いシートなど、子どもの安全性と快適性の両立を目指した。

電動アシスト機能面ではパワフルな走行や節電走行など選べる3つのモード、長距離走行に適した大容量8Ahリチウムイオンバッテリー、上り坂で力を発揮するラクラクドライブユニットを採用する。

価格はギュット・ミニ、ギュットともに13万2000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る