ワールドパフォーマンスカー…フェラーリ 458イタリア に栄冠

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フェラーリ 458イタリア 2011ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー授賞式
フェラーリ 458イタリア 2011ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー授賞式 全 4 枚 拡大写真

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は21日、ニューヨークモーターショーの会場で、「2011ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」をフェラーリ『458イタリア』に授与した。

画像:フェラーリ458イタリアの授賞式

同賞は、ワールドカーオブザイヤーと同時に発表。2010年に発売されたスポーツカーの中から、世界24か国66名のジャーリストの投票によって、ナンバーワンを選出する。年間生産台数は、500台以上が条件だ。

2011ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーの最終選考3台の得票結果は以下の通り。

フェラーリ458イタリア(166点)
メルセデスベンツSLS AMG(145点)
ポルシェ911ターボ(108点)

フェラーリ『458イタリア』が、メルセデスベンツ『SLSAMG』に20点以上の差をつけて、ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーに輝いた。

ワールドカーオブザイヤー主催団体は、「サーキットでも山岳路でも、458イタリアは最高の性能を発揮する。官能的なV8サウンドも素晴らしい」と評価。フェラーリノースアメリカのマルコ・マティアッティ社長兼CEOは、「受賞は大変な名誉。我々の車作りに自信を深める出来事」とコメントしている。

過去の結果は、 2006年がポルシェ『ケイマンS』、2007年がアウディ『RS4』、2008年がアウディ『R8』、2009年が日産『GT-R』、2010年がアウディ『R8V10』。フェラーリは今回、初の受賞となった。

《森脇稔》

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