BASFジャパン、化学触媒事業をエヌ・イー ケムキャットに譲渡

自動車 ビジネス 企業動向

BASFジャパンは22日、同社の化学触媒事業を、2011年5月1日付けでエヌ・イー ケムキャットに譲渡することで合意し、両社の間で譲渡契約を締結したと発表した。

エヌ・イー ケムキャットは、BASFグループと住友金属鉱山が折半出資する会社で、エネルギー、自動車、石油化学、ファインケミカル、医薬品などの分野で利用される触媒の開発・製造を事業内容としている。

BASFジャパンでは、今回の譲渡によりユーザーへの窓口が一本化され、ニーズに合わせた対応と質の高いサービスの提供が可能になるとしている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る