Googleマップで渋滞情報 スマートフォンアプリをMTIが配信

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

MTIは、Googleマップ上で渋滞情報が見られる日本初のスマートフォンアプリ『渋滞MapWatch』を4月25日から配信開始した。

アプリでは高速道と一般道の渋滞が一画面で確認できる。従来は、関東・近畿などの地方別で渋滞地図が表示され、地方をまたいで運転する場合は別々の画面を見る必要があったが、渋滞MapWatchでは、Googleマップ上で渋滞を辿ることができるため、一画面で目的地までの交通渋滞の有無を確認できる。

全国地図上では、主要高速と一緒に都市高速の渋滞も確認できる。地方をまたぐエリアを見る際にも画面を変えずに済む。

利用料金は月額350円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る