Googleマップで渋滞情報 スマートフォンアプリをMTIが配信

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MTIは、Googleマップ上で渋滞情報が見られる日本初のスマートフォンアプリ『渋滞MapWatch』を4月25日から配信開始した。

アプリでは高速道と一般道の渋滞が一画面で確認できる。従来は、関東・近畿などの地方別で渋滞地図が表示され、地方をまたいで運転する場合は別々の画面を見る必要があったが、渋滞MapWatchでは、Googleマップ上で渋滞を辿ることができるため、一画面で目的地までの交通渋滞の有無を確認できる。

全国地図上では、主要高速と一緒に都市高速の渋滞も確認できる。地方をまたぐエリアを見る際にも画面を変えずに済む。

利用料金は月額350円。

《レスポンス編集部》

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