ホンダ、1997年以来過去最低…3月の国内生産

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ・アコード
ホンダ・アコード 全 1 枚 拡大写真

ホンダが25日発表した3月の国内生産台数は、統計を発表した1997年11月以来、全ての月を通じて過去最低だった。

東日本大震災を受け生産が停止したため、3月の国内生産は3万4754台となり、前年同月にくらべ62.9%の減少だった。台数と加えマイナス幅も97年11月の統計公表開始以来、過去最大のマイナス幅だった。

国内販売台数は5万8203台となり、1996年に統計の公表を開始して以来、3月として過去最低だった。前年同月にくらべたマイナス幅も同28.2%減となり、96年以来、3月としては過去最大の落ち込み幅だった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る