メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から

・メルセデス・ベンツ日本が新型「CLA 180 Shooting Brake Launch Edition」を739万円から発売

・48Vハイブリッドシステムとシステム最高出力115kW(156PS)を発揮する新開発1.5リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載

・MBUXスーパースクリーンやAMGラインプラス、ナイトパッケージなど通常有償オプションを標準装備した特別仕様

メルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch Edition
メルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch Edition全 6 枚

メルセデス・ベンツ日本は9月10日、新型『CLAシューティングブレーク』の導入記念特別仕様車「CLA 180 Shooting Brake Launch Edition」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて200台限定で発売した。価格は739万円からだ。

【画像】メルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch Edition

新型CLAシューティングブレークは、『CLA』ならではの流麗でスポーティなプロポーションを受け継ぎながら、後方まで伸びるルーフラインと大きなテールゲートを組み合わせることで、日常使いからレジャーまで幅広く対応する高い実用性を備えている。

フロントには、クローム仕上げのスターパターンをあしらったイルミネーテッドラジエターグリルを採用。ヘッドライトとリアコンビネーションランプには、スリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを採用するなど、新世代のメルセデスを象徴するデザインとしている。

■Launch Edition専用装備

メルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch EditionメルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch Edition

「Launch Edition」では、通常設定のないブラックのAMGスポイラーリップが装着される「AMGラインプラス」と、随所にブラックアクセントを施した「ナイトパッケージ」を採用している。

足元には通常モデルには設定のないゴールドアクセントをあしらった19インチのAMGアルミホイールを装着し、スポーティで精悍なスタイリングを際立たせている。また、通常は有償オプションのマルチビームLEDヘッドライトを標準装備とした。

外装色は「ポーラーホワイト(ソリッド)」「コスモスブラック(メタリック)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」の3色を設定している。

■インテリア

メルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch EditionメルセデスベンツCLA 180 Shooting Brake Launch Edition

インテリアには、スポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻スポーツステアリングを採用。運転席・助手席のメモリー付パワーシート、シートヒーター、アンビエントライトに加え、通常は有償オプションとなるデジタルコックピットディスプレイ、14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイを一体化した「MBUXスーパースクリーン」を標準装備している。

内装トリムは外装色との組み合わせに応じて2種類を設定。コスモスブラックおよびMANUFAKTURアルペングレーには「ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム」、ポーラーホワイトには「マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム」を組み合わせている。なお、ポーラーホワイトにブラック内装を組み合わせたオンラインショールーム限定モデルも設定されている。

■パワートレイン

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パワートレインには、新開発の1.5リッター直列4気筒ターボエンジンに最高出力22kWの電気モーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムを搭載。電気モーターとインバーターを新開発の8速デュアルクラッチトランスミッション「8F-eDCT」に統合し、コンパクトで高効率なドライブトレインを実現した。

CLA 180 Shooting Brakeは、最高出力100kWのエンジンと最高出力22kWの電気モーターを組み合わせ、システム最高出力115kW(156PS)、システム最大トルク280N・mを発生する。エンジンはミラーサイクルを採用し、12:1の高圧縮比を実現。部分負荷領域での効率を高め、燃費性能の向上に貢献している。また、48V電源で作動する電動冷媒コンプレッサーにより、停車中にも空調を作動させることが可能だ。

《森脇稔》

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