アウディジャパン大喜多社長「2011年の中古販売6000台めざす」

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アウディジャパンは2011年の認定中古車の販売目標を6000台と定める
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アウディの認定中古車センター「アウディ・アプルーブド・オートモービル有明」が26日オープンした。アウディジャパン大喜多寛社長は、「(認定中古車は)新しい顧客を開拓する武器。次の世代の顧客を育んでいきたい」と抱負を語る。

写真:64台を展示するアウディ・アプルーブド・オートモービル有明

アウディジャパンは都市部を中心としたブランド戦略を展開すると同時に、認定中古車については2008年から2010年にかけて大型店舗を13店舗から19店舗に増やすなどネットワークの拡充に務めてきた。今回の有明店のオープンにより、小規模店舗も含め全国で85店舗となり、新車販売店の102店舗に迫る勢いだ。

2010年、アウディジャパンは新車販売で過去最高の1万6854台を販売、認定中古車についても5037台と好調だったものの、在庫不足が影響し大幅な増加はみられなかった。

2011年以降の見通しについて大喜多社長は、「昨年末から年初にかけて『A8』と『A1』を投入、今年はまもなく『A7』を発表しますし、年内中には『A6』も控えています。新型車が多く出ることで買い替えの促進につながり、中古車も充実していく」とした上で、今年の認定中古車の販売目標は「6000台をめざす」と語った。

《宮崎壮人》

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