【上海モーターショー11】スーパーラグジュアリーPHV登場 長安汽車

自動車 ニューモデル モーターショー
長城汽車SENSE(上海モーターショー11)
長城汽車SENSE(上海モーターショー11) 全 8 枚 拡大写真

長安汽車は上海モーターショーで、PHVラグジュアリーセダンのコンセプト『SENSE』を公開した。5mを超える全長は圧巻。展示ブースは入り組んだ場所にあったにも関わらず、その異様な存在感は来場者の注目を集めた。

写真:長城汽車SENSE

長安汽車は現地メーカーの中でも販売台数でトップを争うメーカーで、マツダやフォード、スズキとは合弁関係にある。昨年プジョー・シトロエンと協力していくことも明らかにした。コンパクトカーからセダン、SUV、商用車と幅広いラインナップを持ち大衆車イメージの強い同社だが、今回のSENSEにより高級セダン市場へもアプローチする。

ボディサイズ以外はほとんど明らかにされていないものの、充電スタンドの展示、フェンダー部分に給電口らしきものがあることからプラグインハイブリッドであることが想像できる。エンジンは3.0リットルV6が搭載される。

サイズは全長5200mm×全幅2000mm×全高1380mmと堂々たるもの。全長においてはポルシェ『パナメーラ』やアストンマーチン『ラピード』をも超え、ロールスロイス『ゴースト』に迫るサイズだ。前後オーバーハングを短くし、ホイールベースは3000mmとこちらもかなり長い。全高を低く抑え、サイドウィンドウを全高の4分の1としたことでスポーティなイメージを醸し出している。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る