[ダイムラー復興支援]3リットルV6エンジンを積むスパルタンな Gクラス

自動車 ビジネス 企業動向
3LV6直噴ターボディーゼルエンジン搭載モデルについてメルセデス関係者は「500万円から600万円ほど」と
3LV6直噴ターボディーゼルエンジン搭載モデルについてメルセデス関係者は「500万円から600万円ほど」と 全 15 枚 拡大写真

ダイムラーAGが東日本大震災の災害復興支援車両として被災地に送ったメルセデスベンツ『Gクラス』の8台は、日本に導入されている「G550ロング」の「半値以下」(同社関係者)といわれるスパルタンなものだ。

【画像全15枚】

ステーションワゴン(6台)、ソフトトップ(1台)、トラック(1台)とも、それぞれ3LV6直噴ターボディーゼルエンジンが搭載され、パワーウィンドウなどの快適装備が省略されたモデル。

「欧州各国から集めたものなので、右ハンドルと左ハンドルのものが混在している。軍関連のものが多いが、右のものはイギリスから来たクルマだ」(同社関係者)

日本で売られているG550ロングと比べると、エンジンも小さく内装もシンプル。その値段について同社関係者は「日本で正規に入ってこないタイプだから、具体的な価格については答えられないが、おそらく日本円で500万円から600万円ほど」と話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る