ウサマ・ビン・ラディンに関するフィッシングに注意

自動車 ビジネス 国内マーケット
「Beware of Osama Bin Laden Email Phishing Schemes」と題する記事 「Beware of Osama Bin Laden Email Phishing Schemes」と題する記事
「Beware of Osama Bin Laden Email Phishing Schemes」と題する記事 「Beware of Osama Bin Laden Email Phishing Schemes」と題する記事 全 2 枚 拡大写真

 フィッシング対策協議会は6日、ウサマ・ビン・ラディンの話題に関するフィッシングが発生する可能性があるとして、注意喚起する文章を公表した。

【画像全2枚】

 アメリカの国土安全保障省がブログ記事として公表したもので、便乗するフィッシングサイトやウイルスに感染するサイトへの誘導、メールに添付されたウイルスファイルを開かせるなどの攻撃が発生する可能性が高いとしている。同省では、「使用するソフトウェア(OSを含む)を最新に保つ」「添付ファイルなどは、開く前にウイルス対策ソフトで確認する」「添付されたファイルを自動的にダウンロードするオプションを無効にする」「メールはプレーンテキストで表示する」といった対策をとるように呼びかけている。

 なお同省では、「Stop. Think. Connect.」とするキャンペーンも行っており、インターネットの使用においては、つねに注意を払うようにも呼びかけている。

米国土安全保障省、ウサマ・ビン・ラディンに関するフィッシングについて注意呼びかけ

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る