ヒュンダイ米国販売40%の大幅増、新記録樹立…4月実績

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ エラントラ
ヒュンダイ エラントラ 全 5 枚 拡大写真

ヒュンダイモーターアメリカは3日、4月の米国新車販売の結果をまとめた。総販売台数は、4月としては過去最高、そして年間を通じても過去2番目の6万1754台。前年同月比は40.3%増と、8か月連続で前年実績をクリアした。

画像:ヒュンダイの米国主力車

乗用車系では、新型を10年2月に発売した『ソナタ』が、前年同月比17.3%増の2万1738台をセールス。初の2万台超えとなった。高級4ドアサルーン&2ドアスポーツクーペの『ジェネシス』も、16.9%増の2648台と好調だ。

また、モデルチェンジした小型セダン、『エラントラ』は前年同月比128.8%増の2万2100台と大幅増。こちらも初の2万台超えだ。また、新型フラッグシップサルーンの『エクウス』は222台と、2台の新型車が良好な立ち上がりを見せる。

SUV系では、09年12月に新型に切り替わった『ツーソン』が、前年同月比4.7%増の4055台を販売。一方、『サンタフェ』は2.5%減の5771台と、5か月連続のマイナスだ。

ヒュンダイモーターアメリカの今年1‐4月新車販売は、前年同期比31.4%増の20万4374台と、過去最高を更新。同社のデイブ・ズコフスキー副社長は、「ガソリン価格が値を上げる中、我々の燃費に優れるモデルが成長の原動力にある」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る