メルセデスベンツ CLS350、新エンジン搭載でエコカー減税対象に

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メルセデスベンツCLSクラス
メルセデスベンツCLSクラス 全 2 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、新型メルセデスベンツ『CLSクラス』の「CLS350ブルーエフィシエンシィ」が2009年度排出ガス規準+75%を達成、エコカー減税対象車となる国土交通省の型式認定を取得したと発表した。

画像:メルセデスベンツCLSクラス

CLS350ブルーエフィシエンシィに搭載する新開発の3.5リットルV型6気筒直噴エンジンは、高噴射圧のピエゾインジェクターによりリーンバーンを可能とした最先端技術「BlueDIRECTテクノロジー」や、ECOスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用した。最高出力は従来より34psアップの306ps、最大トルクが20Nmアップの370Nmと性能を向上しながら、燃費は従来比で46%改善した。

この結果、CLS350ブルーエフィシエンシィは2009年排出ガス基準75%低減レベル(4ツ星)を国内で初めて取得するとともに、2010年燃費基準+15%を達成した。これによってエコカー減税の自動車重量税、自動車取得税をそれぞれ50%減税の優遇を受けることができる。

また、一部オプション装着車はエコカー減税の75%減税とグリーン税制優遇制度(翌年度自動車税50%減税)の優遇を受けることができる。

価格は930万円。

《レスポンス編集部》

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