ヤマハ、本社近隣の土地・建物を取得…電動バイク事業拡大へ

自動車 ビジネス 企業動向
電動アシスト自転車PASと電動バイクEC-03
電動アシスト自転車PASと電動バイクEC-03 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は5月12日、電動二輪車などを手がけるSPV事業と電動車イスなどの製造・販売を行っているIM事業の拡大に向け、静岡県磐田市新貝にある本社近隣に新たな土地・建物を取得したと発表した。

本社近隣という位置関係を生かし、事業間での調達・生産・技術・物流面の効率化や相乗効果の発揮を目指す。

取得した土地の敷地面積は4万6000平方m。事務所と工場を備えており、3月に売買契約を締結、10月に引き渡しが完了する予定。

今回取得した物件には、静岡県浜松市中区からIM事業部移転するとともに、電動アシスト自転車『PAS』や電動バイクの拡販を目指すSPV事業部などが10月から使用を開始する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る