トヨタ アイシス を一部改良…納車時期は未定

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ アイシス プラタナ
トヨタ アイシス プラタナ "V-SELECTION" 2.0L・2WD 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『アイシス』を一部改良した。6月6日から発売するものの、東日本大震災の影響で操業を落として生産しているため、改良モデルの納車時期は未定。

今回の一部改良では、フロントグリルについて、エンブレムを強調したデザインに変更した。リヤコンビネーションランプにはクリアレンズを採用するとともに、バックドアガーニッシュに全面めっき処理を施すなど、上質感を演出した。

外板色には、新色としてシルキーゴールドマイカメタリック、ボルドーマイカメタリック、ブラックの3色を含む、全8色を設定した。

今回の改良に合わせて「プラタナ“V-SELECTION”」を追加設定するなど、グレード体系を変更した。一部グレードでは装備を見直すことで価格を抑えた。

価格は、プラタナ“V-SELECTION”が222万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る