三菱ふそう、モンゴル市場に参入へ

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三菱ふそうキャンター(現地仕様)
三菱ふそうキャンター(現地仕様) 全 2 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは5月16日、モンゴル市場に新規参入したと発表した。

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同社では、モンゴル市場に小型トラック『キャンター』(車両総重量=4.7~7.2t)と中型トラック『ファイター』(車両総重量=11t)を現地販売代理店のモンゴリアン・スター・メルシーズを通じ販売する。

モンゴル市場に投入するトラックは、三菱ふそうの川崎工場(川崎市中原区)で生産、完成車として輸出する。

同社では、5月16日にウランバートルで同国初となるキャンター10台を顧客に納車した。

同社のカイ・ウーヴェ・ザイデンフース副社長兼海外販売本部長は「成長が見込まれるモンゴル市場において当社は、効率的で高品質な車両を提供するとともに、包括的なサービスにより、モンゴルの産業界を支えていきたい」としている。

日本国内トラック市場の拡大が見込めない中、同社は海外事業を強化しており、今後も積極的に市場開拓を進める。

《レスポンス編集部》

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