VWの中国でEV専用ブランド立ち上げか

自動車 ビジネス 海外マーケット
VW ボーラ(中国仕様)
VW ボーラ(中国仕様) 全 6 枚 拡大写真

中国新車市場でトップシェアを誇るフォルクスワーゲン。同社が、中国で計画している新ブランドのネーミングがスクープされた。

【画像全6枚】

これは9日、自動車メディアの『CHINA CAR TIMES』が報じたもの。同メディアによると、フォルクスワーゲンが中国で立ち上げる新ブランドの名前は、『Kai Li』になるという。これは中国政府の内部文書からのリーク情報とのことだ。

またKai Liは、フォルクスワーゲンの現地合弁パートナー、第一汽車と共同設立。ブランド名以上に注目すべきは、その車種体系かもしれない。

同メディアによると、Kai Liは中国初のEV専用ブランドで、中国政府のEV普及計画に沿う形で立ち上げることになるという。

Kai Liの市販第1号車の登場時期は不明だが、同メディアは「『ボーラ』か『ゴルフ』をベースにしたモデルが、Kai Liの最初の市販車になる」と伝えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る