[プレステ不正アクセス事件]スリリングな緊急特別コラム「我々は何を学ぶか?」

自動車 ビジネス 企業動向
スリリングな緊急特別コラム「ソニーの情報漏えい事件で、我々は何を学ぶか?」LACが公開 スリリングな緊急特別コラム「ソニーの情報漏えい事件で、我々は何を学ぶか?」LACが公開
スリリングな緊急特別コラム「ソニーの情報漏えい事件で、我々は何を学ぶか?」LACが公開 スリリングな緊急特別コラム「ソニーの情報漏えい事件で、我々は何を学ぶか?」LACが公開 全 1 枚 拡大写真

セキュリティ企業ラック(LAC)は、最高技術責任者である西本逸郎氏による緊急特別コラム「ソニーの情報漏えい事件で、我々は何を学ぶか?」を5月18日に公開しました。

このコラムは、ソニーの米国子会社で発生した情報漏えい事件を題材に、その背景や手法や目的の推察、今後発生しうる事象の考察、どのような視点をもって対策を講じれば良いのかをまとめたものとなっています。

「あくまで個人的な見立て」とのことですが、専門家によるさまざまな推察は、読み応え充分な内容です。とくに、「直接的な侵入方法だけを考慮し手当てしても駄目で、その侵入者の目的を把握し、包括的に対策を行わなければならない」として、“侵入者の正体と目的”をまず詳細に分析していくステップは、推理小説さながらのスリリングな読み物となっています。

コラムは、「1.事件の背景にあるさまざまなハッカーの存在」「2.金銭目的ではない犯行、犯行動機の脅威と変化」「3.『閉鎖環境だから安全』に疑問符がつく、攻撃手法の考察」「4.情報開示や対策が的確だったのかを考察」「5.そろそろ発想を変えた対策を考えよう」の5項目で構成されており、17ページのPDFファイルとして無償公開中です。

スリリングな緊急特別コラム「ソニーの情報漏えい事件で、我々は何を学ぶか?」LACが公開

《冨岡晶@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 日産『ムラーノ』、新グレード「ダークアーマー」追加…2027年型を米国発売
  3. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  4. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  5. 心中が目的? 運転者を被疑者死亡のまま書類送検
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る