川崎重工、現代エナジーに蒸気タービン発電設備を供給

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川崎重工 蒸気タービン発電設備
川崎重工 蒸気タービン発電設備 全 1 枚 拡大写真

川崎重工業は、韓国の現代エナジー向けに、発電容量24.2MWの蒸気タービン発電設備2基を神戸工場から出荷した。

今回出荷した蒸気タービン発電設備は、韓国の現代建設から2009年9月に受注したもの。現代建設が麗水市の石油化学産業団地に建設中のコージェネレーションプラントに設置される。

コージェネレーションプラントは、石炭焚きボイラーと蒸気タービン発電設備で構成し、このプラントで発生する電力と蒸気を石油化学産業団地に供給する。プラントは2012年2月から運転開始する予定。

蒸気タービン発電設備は、タービン排気を蒸気として利用する背圧式とタービンの中段落から蒸気を取り出す抽気システムを組み合わせた仕様で、多様な条件の蒸気を石油化学産業団地に供給することが可能となる。

《レスポンス編集部》

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