めざせ火星---NASAが次世代有人宇宙船を開発

自動車 ビジネス 企業動向
ロッキードマーチン・オライオン開発
ロッキードマーチン・オライオン開発 全 5 枚 拡大写真

アメリカのNASA=国立航空宇宙局は24日、次世代有人宇宙船の開発を表明した。人類がいまだ目にしたり触れたりしたことのない、火星など太陽系内各地へ到達するための計画の一環であり、最初の有人飛行を2016年までに行なう予定だ。

【画像全5枚】

「MPCV」=多目的有人宇宙船と呼ばれる新型宇宙船は、月旅行を目的に開発が進められ、その後計画が中止された「オライオン」有人探査宇宙船をベース開発される。開発は、オライオンを開発していたロッキードマーチン社が引き続き担当する。

MPCVは4人乗り。実績のあるロケットで打ち上げられ、21日間のミッションの後、カリフォルニア沖の太平洋に着水する設定だ。与圧室は19.5立方m、うち居住空間は8.9立方mとなる。安全性は現行スペースシャトルの10倍を開発目標としている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. 「可愛いだけじゃない!」“撫でたくなる”新型スクーター『Fazzio』に込めたヤマハデザイナーの本気
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る