凸版印刷と東洋製罐、リチウムイオン電池外装材の合弁生産へ

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ホンダ 次期型シビック向けリチウムイオン電池
ホンダ 次期型シビック向けリチウムイオン電池 全 4 枚 拡大写真

凸版印刷と東洋製罐は、リチウムイオン二次電池用外装材を生産する合弁会社を6月1日に設立すると発表した。

【画像全4枚】

リチウムイオン二次電池用外装材を生産する合弁会社「T&Tエナテクノ」は、凸版印刷と東洋製罐が共同出資して設立する。資本金は4億9000万円で凸版印刷が51%、東洋製罐が49%出資する。

両社の協業により、ソフトパック(アルミラミネートフィルム)、ハードパック(金属缶タイプ)、ソフトパック用メタル保護ケースまで、リチウムイオン二次電池用外装材のあらゆる種類をフルラインアップを世界初のトータルサプライヤーとして事業拡大を目指す。

新会社設立により、両社の技術力・ノウハウを融合することで、開発基盤を強化するとともに、製造・販売の一貫体制構築により競争力の高い製品をタイムリーに供給していく。

《レスポンス編集部》

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