“2つのロータス”認める…裁判所

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ロータス・ルノー(F1モナコGP)
ロータス・ルノー(F1モナコGP) 全 9 枚 拡大写真

ロンドンの高等法院(裁判所)は27日、F1のチームロータスとロータスグループとの間で争われていた「チームロータス」の名称の使用権について、チームロータスに使用の継続を認めた。

【画像全9枚】

現在のF1にはチームロータス(ロータスレーシング)とロータス・ルノー(ロータスグループ)の2チームが参戦している。ロータスグループはロータスレーシングによる「チームロータス」の名称の使用の差し止めを裁判所に訴えていた。

現在のチームロータスはロータスグループとは別の会社になっている。裁判所は、ロータスのモータースポーツ部門と、量産車・技術開発部門(現在のロータスグループ)とは、従来から互いに独立した組織であり、独自の活動をしてきたとの認識を示したようだ。

なおロータスグループによるF1における「ロータス」の名称・商標の使用も同時に認められており、しばらくは“2つのロータス”が続く。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  3. オートバックス、「ARTA」カー用品第4弾を発売…『シビック』専用アイテムも
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る