東新潟火力発電所港1号機、長期休止から急ピッチで運転再開

自動車 ビジネス 企業動向

東北電力は、東新潟火力発電所港1号機が5月31日から営業運転を再開したと発表した。

同社では、東日本大震災によって太平洋側に立地する火力発電所が甚大な設備被害を受け、当面、供給力として見込むことが困難な状況にある。このため、需給逼迫が予想される夏場に向けて、可能な限りの供給力確保に取り組んでおり、この一環として休止していた港1号機の運転を再開することにした。

出力35万kWの港1号機は2010年4月から長期計画停止(運転休止)していたが、3月22日から運転再開に向けた点検整備を開始、今夏の供給力に間に合うよう、急ピッチで作業を進めてきた。5月21日から発電試運転を実施、5月31日から営業運転再開にこぎつけた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る