国交省、不正改造車を排除する運動を実施

自動車 社会 行政
不正ガラスフィルム
不正ガラスフィルム 全 12 枚 拡大写真

国土交通省は、「不正改造車を排除する運動」を実施すると発表した。

【画像全12枚】

同運動では、不正改造についての認知度を高めることで、車両の安全確保・環境保全の向上を図る。ユーザーにとって安全・安心な自動車社会の実現に寄与する。

実施機関は国交省及び自動車関連団体で構成する「不正改造防止推進協議会」が連携して取り組み、内閣府、警察庁、農林水産省、経済産業省、環境省が後援となっている。

取り組みは年間を通じて行われるが、2011年6月1日~30日までの1か月間を強化月間とする。

重点取り締まり項目として、窓ガラスへの着色フィルムの貼付、前面ガラスへの不正装飾、タイヤ・ホイールの車体外へのはみ出し、マフラーの切断・取外しや基準不適合マフラーの装着などをあげており、このほか複数項目が重点取り締まり項目に定められている。

また、同運動では一般ユーザーからの情報収集を行う。街頭・構内検査を実施するほか、迷惑改造車相談窓口の設置、アンケート調査なども行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. 「こいつはカッコいい」タフ感マシマシの日産『キックス ROCK CREEK』が話題に!「相当売れるぞこのクルマ」
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  5. 懐かしの“角目4灯”でアメ車に変身?! 安心の上に自由を乗せて『ダムド ステップワゴン レゾネーター』と過ごす1日PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  5. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
ランキングをもっと見る