日本精工、二輪車向け低フリクション軸受を開発

自動車 ビジネス 企業動向
日本精工 課題と開発コンセプト
日本精工 課題と開発コンセプト 全 2 枚 拡大写真

日本精工は、従来の密封性を維持しながら摩擦損失を大幅に抑え、低燃費化に貢献する二輪車ホイール用「低フリクション玉軸受」の開発に成功した。

【画像全2枚】

新開発品は、二輪車のホイール用に特化した専用設計として、シール形状の解析技術とシミュレーション評価技術を駆使。密封性を維持しながら、低燃費化を可能にするフリクションの大幅な低減を両立した。

主に二輪車市場が急拡大している新興国に投入する。2015年にグローバルで年間10億円の売上を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. 8本出しマフラーは? アストンマーティン『ヴァンテージRS』開発中か ニュルで最強モデルをスクープ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る