ここからバレた…ランボルギーニ アヴェンタドール に派生車予定

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4(クーペ)
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4(クーペ) 全 6 枚 拡大写真

ランボルギーニの最新作、『アヴェンタドールLP700-4』。同車に追加されると噂のロードスターの存在が、思わぬところから明るみに出た。

[図版6点]

これは米国EPA(環境保護局)が公表している最新燃費ガイド『fueleconomy.gov』で発見されたもの。『アヴェンタドールLP700-4ロードスター』の燃費データが、何らかの手違いで掲載されたのだ。

そこには写真こそ掲載されていないものの、市街地11マイル/ガロン(約4.7km/リットル)、高速17マイル/ガロン(約7.2km/リットル)、複合モードで13マイル/ガロン(約5.5km/リットル)の燃費データが。最大出力700psを引き出す6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンを積むスーパーカーだけのことはある。

このアヴェンタドールLP700-4ロードスター、米国では2012年モデルと表記されていることから、年内にはデビューを飾る可能性が高い。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る