カーナビで渋滞やスポット情報などをTwitterで共有可能…イクリプス AVN-F01i

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビの地図上にカテゴリー別に表示された「つぶやき」のアイコン
カーナビの地図上にカテゴリー別に表示された「つぶやき」のアイコン 全 6 枚 拡大写真

「つながる」をテーマとしたイクリプス『AVN-F01i』。それを実現したのが、ドライブ中に遭遇した渋滞、思いがけないスポットなどの情報をTwitterを通して共有できる新コミュニケーションサービス『TwitDrive』だ。

【画像全6枚】

この機能では、カーナビを介することで現地で見つけた様々な生の情報を位置情報付きで発信できるだけでなく、「つぶやき」としてTwitされている情報を目的地として設定できる。カテゴリーには交通状況や天候、シーンなどが用意され、任意カスタマイズにも対応する。美味しいラーメン店や、思いがけず見つけたスポットなど、気になった場所の情報を共有できる。

Twitする時は、交通情報や天気予報といったカテゴリーを選び、用意された定型文を使って行う。たとえば交通情報なら「渋滞有り」を選ぶとその場所が位置情報付きで発信され、写真付きで投稿すれば臨場感はさらに増す。その情報を見た人はその場所が渋滞していることを知り、迂回して走行できるようになるわけだ。また、Twitされた情報は目的地としても利用でき、選んだ情報の吹き出し内にある「ここに行く」を押すだけという簡単さだ。

情報は地図上にアイコンとして表示される他、それらの情報をリストとして一覧表示でき、「時刻順」「距離順」に表示を切り替えることも可能。各情報には、情報の新鮮度が一目でわかる発信時刻が表示され、現在地からの直線距離も表示される。気に入った情報は「MYリスト」として登録しておくと便利だろう。

運転中のTwitについて、富士通テン コーポレートコミュニケーション部ブランド企画チームの羽飼 功氏は、「自動車工業会が示している操作基準に基づき、定型文での入力に限定するなど、操作回数を可能な限り少なくするなどの対策を講じている」という。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. 「これは売れそう」レクサス『RX』大幅改良か? スクープ情報にSNSでは「どう変わるのか気になる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る