検問突破後に事故で死亡、殺人事件の参考人だった

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14日午前1時25分ごろ、静岡県松崎町内の県道で行われていた警察の交通検問を乗用車が突破。そのまま逃走した。パトカーがただちに追跡したが、クルマは約5km離れた場所で路外逸脱事故を起こしていた。運転者は死亡していたが、自殺の疑いがあるという。

静岡県警・松崎署によると、同署が松崎町江奈付近の県道で交通検問を実施していたところ、大宮ナンバーを装着した乗用車が停止指示を無視、止まらずに検問を突破した。

待機していたパトカーがただちに追跡を開始。クルマは速度を上げてパトカーを振り切ったが、約5km離れた松崎町大澤付近でカーブを曲がりきれずに電柱へ衝突しているのを発見。運転していた51歳の男性はすでに死亡していた。

男性には、衝突事故によって発生したものではない、自傷とみられる刃物による刺し傷が胸に確認された。後の調べで埼玉県内で発生した殺人事件の重要参考人であることが判明した。警察では男性が自殺を図った可能性が高いとみて、調べを進めている。

《石田真一》

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