[オートサービスショー11]ブロードリーフ、タブレットでフロント業務支援

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ブロードリーフが開発しているタブレット端末を利用したアプリのデモ画面
ブロードリーフが開発しているタブレット端末を利用したアプリのデモ画面 全 6 枚 拡大写真

ブロードリーフは、オートサービスショー11にタブレット端末によるフロント業務支援アプリ出展した。

【画像全6枚】

開発中のアプリは、「車検」「車販」「メンテナンスの案内」「サービスマニュアル」の4種類が表示できる。

車検に関しては、詳細な車検内容やその方法などを動画で表示できる。顧客に対して情報を可視化、共有することでフロント業務におけるビジネスチャンスの拡大を支援する。

タブレット端末で確認できる情報は、同社の業務管理システムと連携している。例えば同社のパーツ管理システムの導入社は、タブレットでリアルタイムのパーツ在庫が確認できるようになり、顧客と一緒に部品情報を確認、素早い意思決定の支援にもつながるとしている。

市場投入時期は未定。Android端末に対応している。

《土屋篤司》

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