【高速道路新料金】被災者無料で交通量1.2倍に 大畠国交相「復興後押し」

自動車 社会 行政
東日本大震災発生から3か月
東日本大震災発生から3か月 全 6 枚 拡大写真

国土交通省は20日、同日から始まった東北発着の被災者および大型車(中型車以上)の高速道路無料開放により、東北道などの交通量が1.2~1.3倍に増加していることを明らかにした。

【画像全6枚】

無料開放が始まった20日午前0時~9時の交通量と前の週の月曜日(13日)の同時間帯の交通量を比較したもので、大型車の交通量は同じく1.4~1.6倍に増えていることがわかった。

大畠章宏国土交通相は21日の閣議後会見で「料金所などで混乱することを懸念していたが、被災証明などの確認作業に料金収受員が慣れてないため、料金所で渋滞が生じたという報告を受けたが、それ以上の混乱にはならなかった」と述べたうえで、交通量が増えていることについて「昨日復興基本法が成立し、スピード感を持って復旧・復興、東北経済を立ち上げていかなければならないので、それを後押しする環境を整えることができる」との見解を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る