マイバッハに第三の選択肢…メルセデスのサブブランド化か

自動車 ビジネス 海外マーケット
マイバッハ62
マイバッハ62 全 3 枚 拡大写真

ダイムラー傘下の高級車ブランド、マイバッハ。同ブランドの生き残り策として、新たな方向性が生まれてきた。

画像:マイバッハ

これは19日、『オートモーティブニュース』の欧州版が報じたもの。同メディアによると、マイバッハが将来、メルセデスベンツのサブブランドとなり、AMGのような存在となって生き残る案が浮上しているという。

今後のマイバッハについては、アストンマーチン主体で次期モデルを開発するという案が第一の選択肢。また第二の選択肢が、ブランドの廃止という厳しい内容と伝えられている。

ダイムラーは当初、マイバッハの存続か否かの最終決断を7月1日に下す予定だった。しかし、この役員会は第三の選択肢浮上により、7月末へ延期されたもようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る