いすゞ通期業績見通し…増収見込み 内外の商用車増加で

自動車 ビジネス 企業動向
いすゞエルフ
いすゞエルフ 全 2 枚 拡大写真

いすゞ自動車は、東日本大震災の影響で公表を見送っていた2012年3月期の通期連結決算業績見通しを発表した。

【画像全2枚】

出荷台数の見通しは国内の商用車が同4.3%増の4万9000台と増加する見込み。海外の商用車は同13.1%増の23万3000台、海外のLCVはほぼ横ばいの34万3000台を計画する。

売上高は、国内・海外の商用車の増加効果で前年同期比4.6%増の1兆4800億円と増収になる見通し。

収益では、増収効果で120億円、合理化効果で80億円を見込むが、経済変動で140億円、原材料価格高騰などのコスト増で120億円、為替差損で22億円の減益効果があり、営業利益は同9.3%減の800億円と減益になる見通し。経常利益は12.4%減の800億円となる見込み。

最終利益は同26.0%増の650億円と増益を見込む。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る