【トヨタ アベンシス 新型発表】欧州トヨタのフラグシップモデル

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・アベンシス 新型
トヨタ・アベンシス 新型 全 12 枚 拡大写真

トヨタ自動車が9月19日より販売を開始する『アベンシス』。開発主査の松本章氏は「いわゆるDセグメント、VW『パサート』、フォード『モンデオ』などを競合車種とする、欧州トヨタブランドのフラッグシップモデルとして開発しました」と語る。

写真:トヨタ アベンシス 新型

松本氏は「開発も欧州市場専用車として現地で走り込み、先代モデルの“カチッ”とした乗り心地をひとつ進化させ、しなやかな乗り味を目指しました。新型モデルでは、高速道路やワインディングにおいて、フラットでありながら硬さとか“ゴツ”っとしたところ感じさせないものに仕上がっているかと思います」。

「今回日本市場には、欧州仕様のチューニングをそのままに導入します。カルディナやレガシィのようなワゴンにスポーツ性を求めるユーザー層というよりか、この車では生活と密着したところでワゴンを求める、ポストファミリー層がメインになってくるかと思います」と語った。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る