点滅信号を無視、出会い頭衝突で3人死傷

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24日午前5時55分ごろ、岡山県新見市内の国道180号で、交差点を進行していた軽乗用車と大型トラックが出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で軽乗用車側の2人が死傷。トラックの運転者も重傷を負っている。

岡山県警・新見署によると、現場は新見市高尾付近で信号機が設置された交差点。当時は軽乗用車側が赤色点滅、大型トラック側が黄色点滅だった。双方とも停止や徐行を怠って交差点に進行。衝突に至ったものとみられる。

衝突によって軽乗用車は大破。同乗していた72歳の女性が車外に投げ出され、頭部強打でまもなく死亡。運転していた同市内に在住する61歳の女性が胸部骨折などの重傷を負った。また、トラックを運転していた倉敷市内に在住する48歳の男性も骨折などの重傷を負った。

警察では双方が安全確認を怠ったことが事故につながったとみて、回復を待って自動車運転過失致死傷容疑で事情を聞く方針だ。

《石田真一》

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