日産ゴーン社長、2010年度の報酬は9億8200万円…10%アップ

自動車 ビジネス 企業動向
日産ゴーン社長(株主総会)
日産ゴーン社長(株主総会) 全 3 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は29日開いた定時株主総会で2010年度の自身の報酬が9億8200万円だったことを明らかにした。

【画像全3枚】

前年度からは10%のアップとなる。また日産は10年度に9人の取締役に対し16億7800万円の報酬を支払ったが、ゴーン社長はそのうちの59%を占めることになる。

株主総会でゴーン社長は「私自身の10年度の報酬は9億8200万円、1146万ドル」とした上で、「2010年度の自動車業界のCEOの平均報酬は1200万ドル台で、最高額は2580万ドルだった。またS&P500におけるトップ300社のCEOの報酬を見た場合、当期利益の中央値の1.4%に相当した。ところが私の場合は日産の当期利益である3190億円の0.31%」と述べ、他社と比べて高額ではないことを強調した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る