BMWから電動スクーターが登場

自動車 ニューモデル 新型車
BMWが現在開発中の電動スクーターの姿を公開した。
BMWが現在開発中の電動スクーターの姿を公開した。 全 6 枚 拡大写真

BMWが現在開発中の電動スクーター。その姿が明らかになった。

画像:コンセプトビークルBMW Eスクーター

これはBMWの2輪車部門、BMWモトラッドが1日に公開したもの。『コンセプトビークルBMW Eスクーター』と呼ばれるモデルだ。

現段階ではコンセプトであるが、もちろん市販が前提。モーターは後輪前方に配置され、バッテリーは車体中央にレイアウトされる。

モーターやバッテリーの諸元は未公表。BMWによると、0-60km/h加速タイムは、排気量600ccクラスのガソリンスクーターと同等だという。

また、1回の充電で、最大100kmを走行可能。充電時間は、家庭用コンセントで約3時間だ。減速時にエネルギーを回収するブレーキエネルギー回生システムも装備される。

BMWは、コンセプトビークルBMW Eスクーターの画像を公開。カモフラージュが施されているものの、基本シルエットは確認できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る