【フェラーリ FF 日本発表】4輪駆動モデルを初公開

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フェラーリ初の4輪駆動モデル『FF(フェラーリ・フォー)』
フェラーリ初の4輪駆動モデル『FF(フェラーリ・フォー)』 全 26 枚 拡大写真

5日、フェラーリジャパンはフェラーリ初の4輪駆動モデル『FF(フェラーリ・フォーの意)』を日本で初公開した。リア部分にハッチバックスタイルを採用し、大人4名乗車が可能。価格は3200万円で、10月より納車が開始される。

[写真26枚:内外細部も]

FFは、フロントにV型12気筒エンジン、リアのトランスアクスル上に7速デュアルクラッチトランスミッションを搭載。独自開発した4輪駆動システムにより、路面状況に応じて必要とされる最大限のトルクを前輪に配分する。

走行性能では、最高速度335km/h、0-100km/h加速3.7秒の性能を発揮する一方、燃料消費量は15.4リットル/100kmと、アイドリングストップシステムを搭載し従来のV12エンジンと比べ25%削減している。

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