【三菱 i-MiEV 改良新型】低価格モデル発売…実質負担188万円に

エコカー EV
i-MiEVのエントリーグレードM
i-MiEVのエントリーグレードM 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車は、電気自動車『i-MiEV』に、補助金制度により実質的な負担額が188万円となるエントリーグレード「M」を、7月25日より発売すると発表した。

【画像全6枚】

これまで、i-MiEVの価格は398万円で補助金適用後の実質的な負担額は284万円であったが、新グレードでは、装備やバッテリー容量を見直し航続距離を120km(JC08モード)とすることで、およそ100万円値下げとなる価格260万円とした。

一方、従来のi-MiEVの仕様は上級グレード「G」として設定、一充電走行距離を2割拡大した180km(JC08モード)とし、タイマー充電・プレ空調機能をもつ「MiEVリモートシステム」などの機能を追加し装備を充実させた。「G」グレードの価格は380万円、補助金適用後の実質負担額は284万円、8月中旬の発売となる。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  5. “フラット鍛造”のクリーンスタイルに惚れる!レイズ VMF『S-01』でインセットに縛られないホイール選びをPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る