VW ゴルフ にPHVコンセプト…今度はワゴンが登場

エコカー EV
VWゴルフヴァリアント・ツインドライブ
VWゴルフヴァリアント・ツインドライブ 全 3 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンが、市販に向けて研究開発を進めているプラグインハイブリッド車(PHV)、「ツインドライブ」。その最新モデルが、ドイツ・ベルリンで公開された。

画像:VWゴルフヴァリアント ツインドライブ

ツインドライブは従来、『ゴルフ』のハッチバックをベースにしていた。しかし、今回披露されたモデルは、そのワゴン版の『ゴルフヴァリアント』をベースにしているのが特徴だ。

同車は、モーター走行が基本。モーターは最大出力116ps、最大トルク61.2kgmを引き出す。二次電池は、蓄電容量11.2〜13.2kWhのリチウムイオンバッテリー。最大57kmをゼロエミッション走行できる。

バッテリー残量が少なくなると、直噴1.4リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンが始動。モーターとエンジンを併用した走行モードに変化する。その結果、最大航続可能距離は、約900kmまで伸びる仕組みだ。

フォルクスワーゲンは、ゴルフヴァリアントのツインドライブ20台をドイツでの実証実験に提供。プラグインハイブリッド車の早期市販を目指す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る